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FXのチャート|チャートやローソクの見かた「3分で基本を学ぼう」

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FXのチャート|チャートやローソクの見かた「3分で基本を学ぼう」

チャートやロウソクのみかた

もし、細かい事を覚えられない「感覚派」も一度は知識として知っておきましょう。仕組みさえわかれば実は感覚派の方が「降りてくる」説もあり、必ず役に立ちます。

 

チャート分析とは?未来の相場を予測する重要なグラフ

チャートがなければトレードはできないとも言われています。

それほど、株やFXをする上で重要な指標であるチャートですが、縦軸に取引の価格(値動き)、横軸に経過している時間を1分や5分、1日や週などで統計されたグラフになります。

こんな感じです。これは1時間を目安にした「1時間足」と言う取引の推移を表したグラフになります。

グラフを見るとわかると思いますが、学校で習ったような綺麗な線や曲線のグラフではなく、「棒」のようなものにヒゲが上下についていると思います。この棒の事を「足」と呼び、その時間内に取引された相場の範囲が高さとして計測されます。

また、このグラフには「4本値」と呼ばれる、グラフの中で重要な要素を表す指標があります。

  • 始値:あるタイミング(時間や週など)で初めてついた価格
  • 終値:あるタイミングの最後についた価格
  • 高値:あるタイミングの取引価格の最高値
  • 安値:あるタイミングの取引価格の最低値

 

ローソクとは?

ローソクとは見た目の通り、棒グラフの本体である「足」から伸びた上下の高値と安値をヒゲでくっつけた様を指しています。
ローソク足の理論は、江戸時代における米の取引で「相場の神様」と言われていた本間宗久が開発し、宗久の影響を受けた相場師の牛田権三郎の相場理論が、のちにこの理論を視覚的に表す手段として広まったとさてれています。

例えば、下ヒゲが長く、実体が上目に寄っている相場は、一旦、深く安値になったものの、急激に相場を押し上げて上昇トレンドのまま期間内の集計を終えたと言うイメージで捉える事ができます。

 

まとめ

ちなみにローソクの色は陽線に関して日本は「赤」が一般的ですが、海外だと陰線が赤だったりします。また、日本は陰線を「白抜き」や「黒」、青など様々な色が使われているので、自分が選んだFX会社の配色は覚えておきましょう。

感覚的には「赤」がアップトレンドで、ローソクのヒゲが下に長い方が「買い方」の勢いが強かったと言うことになるので、基本的には次も上昇すると予測しておきましょう。

ただし「梯子はずし」と言う言葉がある通り、予測していてもそれを見越した反対の動きを準備している人たちも大勢います。1分足のチャートを眺めてなんとなくどちらの方向に動きそうな?の感覚を養って見るのも良いと思います。

 

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