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FXのやり方|自分のライフスタイルにあったFXのやり方「3分で読める」

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FXのやり方|自分のライフスタイルにあったFXのやり方「3分で読める」

FXのトレードスタイル

株取引もそうですが、FXも取引のスタイルがいくつかあります。

為替レートに対して「買う」「売る」の2パターンしかFXの取引はないのですが、決済タイミングや1回の取引ポジション量などによって取引のやり方はまったく変わります。

また、FXは土日以外の24時間、常にマーケットが動いているので、自分が動く時間帯などによってもスタイルが変わってきます。

本業で専任でやるのか?副業でたまにやるのか?など、環境によって最適なスタイルが変わって行くので、自分にあった「やり方」を決めて行きましょう。

 

FXの4つのトレードスタイル:実は時間軸だったりします

  • スキャルピング :数秒~数分
  • デイトレード: 数分~数時間 (翌営業日への持ち越しなし)
  • スイングトレード: 数日~数週間
  • ポジショントレード :数週間~数カ月以上

 

かいつまんで特徴を説明します

 

スキャルピング

特徴

  • 取引時間が短い
  • 中期的な判断が不要で分単位のチャートで判断
  • 他のスタイルより取引チャンスが多い

スカル(頭の骨)を語源として、頭の薄い皮を剥ぎ取るように繰り返し取引する様を模しており、意味を聞くとちょっと恐ろしいイメージ。

メリットとして相場の急変に対応しやすく、突発的なニュースで為替レートが急変したときも対応でき、かつ自分が相場を見れない間は取引したくないと言う人に向いているトレードスタイルだと思います。

また、資金効率の良さも魅力の1つで、何回も利益確定を繰り返して勝ち越しした分を次のポジションに充て、更に勝ちを積み重ねていくこと事で短期で資金を倍倍ゲームで増やして行きます。そのため、自己資金が数万円や数十万円から、数千万、数億に増やした生粋のトレーダーがこのスタイルに当てはまります。

デメリット

  • 速い判断力やPCの操作スキルが必要
  • 勝ち続ける高い勝率が必要
  • 特性にあう通貨ペアが限られる

デイトレード(デイトレ)

特徴

  • 1日の中で終わるので後腐れがない
  • 5分や1時間単位で取引
  • 短期トレンドで勝率を上げていく

「Day Trade」の名の通り、ポジションを当日のニューヨーク市場が終了するまでに決済して持ち越ししないスタイルです。

大体、1日に数回の取引と言われており、スキャルピングもデイトレードと同じ分類と言えます。デイトレードの方がポジションを維持する時間が長く、利益確定させるポジションの設定幅も広くなるため、スキャルピングよりレバレッジを少なく設定(利益率が低い)しないと、損が大きくなるリスクが高くなるので注意が必要です。

デメリット

  • 値動きの少ない日は、待機時間が多くなる
  • 臨機応変な対応が必要

スイングトレード

特徴

  • 長めのトレンドターゲット
  • 1時間や半日単位でのチャート分析
  • 初心者が最もエントリーしやすい

「Swing Trade」は、その日のうちに取引を完結させることを目的とぜず、1回あたりの取引での利益を最大化させる事を目的としています。デイトトレーダーが、損切りできずに翌日にポジションを持ち越したら、立派なスイングトレーダーの仲間入りです(笑)

チャートで相場を2−3ヶ月くらいの期間で見ると、何やら天井と床のような見えない境界線を行ったりきたり「行き来」しているように見える通貨もあります。この振れ幅をスイングとよび、このトレンドの中で、安値圏で買って、高値圏にスイングされていくのを待って、もしくはその逆で売買するようなスタイルです。

低いレバレッジで慌てずにじっくりと、でも長すぎないと言う感じの、兼業トレーダーに最適なスタイルとも言えます。

デメリット

  • 急な対応ができづらい
  • 約定チャンスは少なめで資金効率は低い
  • 含み損を保有しやすい

ポジショントレード

特徴

  • 数ヶ月から年単位で取引を熟成させる
  • 週や月でトレンドを見ていく
  • それなりに資金が必要

「Position Trade」は、数週間から数カ月、年単位という長期間にわたってポジションを維持して利益額を最大化していくスタイルです。値幅の目安は数100pips~1000pips以上と言われ、初心者で相場がわからなく日銭が欲しいと思って参入するスタイルではありません。

大前提として、その通貨の保有国に対して長期的な相場の期待感を感じる事ができるか?が大事になってくるので「時代の波に乗る」くらい1日単位の一喜一憂ではないスタンスが必要になります。代表的なのは新興国に対する経済成長に対する期待や、政権や大統領クラスが交代するなど、長期トレンドの波がグラッときた時に、どっちの方向に動いていくか?を判断して参入するケースが多いと思います。

最近で言うと3-4月あたりで新型コロナウィルスの発生により、各国がロックダウン政策を打ち出して全世界共通で相場がガクッと急落しました。そこで大金を持ち込んで参入して相場の跳ね返りを期待した利益を得るトレーダーも多くいたと言われています。

デメリット

  • ハイリスク・ハイリターン
  • 大きな局面に素早く多くのポジションで動く必要がある

 

あとがき

4つほどトレードスタイルを説明させていただきました。

よっぽどの事がない限り、初心者で初めてFXを行う場合は、デイトレードとスイングトレードの中間くらいになると思います。

このスタイルにあった金融商品やFX会社もそれぞれありますので、自分のスタイルにあったFX会社の選び方が重要になってくるとも言えます。

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