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FXの注文|FXの注文の種類を知ろう!「3分で読める」

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FXの注文|FXの注文の種類を知ろう!「3分で読める」

注文方法の種類

遂に自分のお金で取引が始まる瞬間です。意外とあたふたしてしまうので、注文方法の種類や意味を知っておく事でスムーズに動く事ができます。
スポーツ同様、イメトレは結構大事です。筋肉(知識)は裏切らないってホントです。

また、FX(株も)は安値で買って高値で売ることで儲けが出ると言う事はあっていますが、実は利益が出る仕組みはそれだけでではありません。

キチンとした基礎知識を身につけて「分からない事」が無いようにして行きましょう。

 

FXの基本的な注文方法

FXにはの利益が出る仕組みには「買ってから売り決済」するのと、逆に「売ってから買い決済」する2方向の決済があり、どちらも利益を出を仕組みになっています。

「買ってから売り決済」はわかりやすく「安く買って高く売る」事で、その上がり幅の差額が利益になる。。と言う事はイメージ通りで間違っていません。

では、下がりそうなトレンドの時に行う「高い時に売って安くなったら買いもどす」とはどのような仕組みでしょうか?

は?何言ってんの?

そう思うのも無理はありません(笑)。簡単に言うと全て「想定」で取引が進んでいる事になります。

じゃあ、買い戻すと手元に注文が残るんじゃ無いの?と感じると思いますが、上記のグラフをいつもとは逆で右から追っていくと、「100円」の時に買って、「110円」で売る、と言う図式になるかと思います。これであれば、「10円」の利益が入ってイメージ通りですね(困惑)!

FXでは当たり前のようになっていてあまり聞きませんが、この取引方法は「空売り」「信用取引」とも言われており、まさに言葉の通り「信用」が無いとなりたたない決済方法ともいえます。

このようにFXや株では、相場が上昇時していても下降時していても両方利益を出す事ができます。
そして同じように損失を出す可能性も両方向ともあると言う事を覚えて置いてください。

ともあれ、どのような相場の動きでも「儲ける」事ができるのが良いところになります。

 

注文決済の種類

とりあえず、言葉だけ覚えておきましょう。特にシステムトレードを行う方は、このややこしい組み合わせを人間の何倍ものスピードと演算能力で自動で行ってくれるのが「システム」になります。

  • 成り行き注文:価格を予め決めずにその時のノリ(価格)で注文する事
  • 指値注文:決めた目標価格で買い(売り)を注文しておく事
  • 逆指値注文:決めた目標価格で取引を止めるため売り(買い)注文を出しておく事
  • OCO注文:「One cancels the other order」の略で、2方向に分岐させる注文を出して一方が決まったら、片方をキャンセルする注文
  • IFD注文「If done order」の略で、「もしこうなった」ら「こうする」と言う取引を完結させる注文を予め指定しておく事
  • IFO注文:OCOとIFD注文のハイブリッドで、2方向に分岐させつつ最終的に取引を終わらせるための「もしこうなったら」を入れておく注文

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々と深く考えてしまうと難しくなってしまいますが、全ての取引をチャートを見ながら目視で手作業をする訳では無いので、そのうちコラムや攻略サイトなどを見つけた際に、言っている意味がわかるように予習するレベルで大丈夫です。

上述しましたが、これらの事を戦略も含めて機械が代わりに自動で取引してくれるのが「自動トレード」の良いところになりますので、人間が追いつかない部分を機械に頼りつつ、言葉の意味を理解しながら「反省」や「検証」を行うのが人間の役割になります。

システムなんて信用できない!と言う方もいるかとは思いますが、是非、システムの良いところも活用して見てはいかがでしょうか?

 

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