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FXを始めよう!|FX取引開始までの流れ「3分で読める」

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FXを始めよう!|FX取引開始までの流れ「3分で読める」

取引開始までの大まかな流れ

知識、お金、用語、スタイルを理解して「やろう」と決心がついたら、遂に取引開始の準備です。

盛り上がった覚悟とは裏腹に、結構、手続きが一筋縄では行きません。事前に知っておく事で出鼻を挫かれて熱意が下がったり、準備不足だとすぐに取引開始できないもどかしさも予め「知って」おきましょう。

 

FXの口座開設の流れ:実はどこの会社案内でも4ステップくらい

こちらは「インヴァスト証券」が運営する「インヴァストナビ」と言うサポートサイトの図を抜粋しました。

別の投稿でも説明しましたが、日本はFXの「公設取引所」があり、取引におけるルールや規制などのガイドラインがある程度定まっています。そのため、オンライン申し込みに必要な提出書類や身分の確認方法などは、ほとんどのFX会社で流れや提出物が同じなんですね。

 

ちょっとした追加ポイント

筆者的には上記のような4つのポイントや流れは同意なのですが、細かい追加要素として「新しいメールアドレスの開設」をおすすめします。

今までもEメールはお使いだと思いますが、取引の注文案内や約定の連絡、ロスカットアラートなど、結構メールで連絡が入る事が多いです。

ですので、できるだけ情報の見落としが無いよう、あるいはプライベートメールがごちゃごちゃしないようにメールアドレスを分けておく事をオススメします。

 

①オンラインでお申し込み「ステップ1」

まずは、オンラインでFX会社に口座開設を申し込みます。

これだ!っと決めたFX会社が決まったら、まずはその会社のホームページを開きます。

どこの会社も目立つボタンやバナーなどで「最短●日で口座開設!」とか「今なら口座開設で●万円プレゼント!」とかキャンペーンをやってますので、とりあえず乗っかっておきましょう(笑)

 

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FXの会社によっては「紙の申し込み資料」を送ってもらう事ができますが、FXをやるからには今からオンラインでのやりとりや、入力などの「場慣れ」をしておきましょう。

またFX会社の口座開設は、PCだけでなくスマホがあればWEBから簡単に申し込むことができ、原則的に日本国内に住む20歳以上の成人であれば、誰でも大丈夫です。

一部のFX会社は親の承認や保証があれば、18歳でも口座開設できます。

ほとんどの方が自分の預金口座からFX会社の口座にお金を振り込む形で「口座開設」する流れになると思いますので、滅多に見ないと思われる銀行通帳の「お客様番号」なども確認しておきましょう(通帳の口座番号とは違います)。

また、銀行の「ダイレクト取引」と言うオンラインで出入金や振り込みをするサービスを利用していない方は、これを機にサービス加入をした方が良いと思います。「追証」と言う、証拠金が少なくなって自動ロスカットが入りそうな時に連絡がきますので、そのような時でも即座に資金の追加投入など対応する事ができるようになります。

何かに対する対応へのスピードはFXの要にはなりますので、オンラインやWEBサービスへの「慣れ」を今のうちに積んでおきましょう。

 

個人情報入力と本人確認書類の準備

こちらも上記同様、「インヴァスト証券」が運営する「インヴァストナビ」と言うサポートサイトの図を抜粋しました。

要は上記の3つのパターンのうち、どれかのセットでコピーを郵送、もしくは写真に撮ってファイルで送るなどが必要になります。このうち、ありそうで結構見つからないのがマイナンバーカードもしくはマイナンバーカードの通知カードになると思います。ですので、見つからない場合は住民票を取りに行った方が早かったりしますので、適宜準備しておきましょう。

通知カードやマイナンバーカードがある場合は、スマホのカメラで写真を撮ってファイルを送るのがオススメです。紙を送っても同じですが、オンライン慣れの為とコピーを取りに行ったり封筒を送ったりなどの手間を考えるととことん効率的に進める習慣をつけて行った方が良いでしょう。

あとは、お決まりのお名前・電話番号・郵便番号・住所などの個人情報の入力や、お金の振り込みや引き下ろしに必要な口座登録などになります。もし不安であれば殆どの会社でオンラインチャットや電話サポートがありますので、質問しながら登録を進めていきましょう。

 

審査→郵送で取引開始書類の到着

審査を終えると郵送で、取引案内の書類とFX会社での「マイページ」を開くユーザーIDや初期パスワードが同封されています。ユーザーIDやパスワードはマイページ内の「設定」や歯車のようなボタンから変更ができると思いますので、忘れそうなら変更しておきましょう。

そしてMyページを開いたら、取引用の管理画面が表示されます。証拠金を入金するまではどこを触っても取引が動くことは無いので、この機会に別の投稿でもお伝えした「用語」を皆ながら画面確認と操作慣れをしておきましょう。

それではいよいよ「証拠金」を入金してみましょう。

「入金」や「入金・出金」のようなメニューボタンがあると思いますので、それを押すと、FX会社にお金を振り込みする銀行口座の登録画面が出てきます。大体が「何銀行」→「どこ支店」→「口座番号」→「口座のタイプ」→「口座名義」などを入力や選択すると思いますので、通帳片手に表示の通り進めて見ましょう。

最後に証拠金で入金する金額を入力する画面が出ると思いますので、自分の資金やお試しして見たい資金を振り込みします。

この時、FX会社の画面内では送金処理は完結しない為、殆どの場合が銀行のダイレクト取引のログイン画面に移ります。そこでご自身の銀行のログインコードやパスワードを入れてログインし、画面の案内に沿ってお金を振り込みしましょう。

その際、大体は「お客様番号」と言う口座番号とは異なるナンバーをいれる必要がありますので、銀行のダイレクト取引を申し込みした際の情報を整理しておきましょう。あまり長い時間、この作業を止めていると、今まで入力していた情報がリセットされてタイムアウトする可能性があるので気をつけましょう。

ちなみにですが、兼業トレーダーを目指す方で週末にこの入力作業をするケースが多いかと思いますが、残念ながら銀行のオンライン取引は土日休みになっている事が多いです。ですので月曜から張り切ってFXを始めたい方は、前週の平日のうちに証拠金の入金まで済ませておきましょう。

 

まとめ

基本的には審査が受かった後に届く、郵送物の案内を見た方が具体的にわかりやすいのですが、そこに至るまでの準備物や必要情報の整理に結構時間やストレスがかかると思います。筆者はなぜか郵便番号が覚えられず、毎回、水道料金の封筒とかを探してきます。

FXを始める前は、口座の情報など含め普段はあまり使わない個人情報を取り扱いしますので、これを機に是非、家の中も整理しておきましょう。

Mockup Typewriter Word Money  - viarami / Pixabay
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